Fair Trade

モリンガを通じ環境・人を守る

Fair Trade

現地の雇用を守る

私たちSOLEはフィリピンの農場と日本での販売の独占契約を結び、農場のモリンガを日本で広める活動を行なっています。
現地の人々により丁寧に手作業で栽培、収穫されるモリンガは農場に関わる人々の雇用を創出し、守る役目もになっています。

 

モリンガ農場で働く家族の子供達

 

Global

世界的に注目されるモリンガ

WFP(国際連合世界食糧計画) 2007年認証

食糧援助に適した救済食材として認証され、貧困地域での栄養補給にモリンガが推奨されています。

米国WFM2020年食品注目トレンドに「モリンガ」

自然食品店ホールフーズマーケットの国内外バイヤーや料理専門家が、消費者の嗜好や世界中の食品およびウェルネス業界の展示会トレンドを分析し、注目される食品トレンドのトップ10を発表しました。

1位は「再生農業」、2位「機能性代替小麦粉」タンパク質や食物繊維などを含有する代替小麦粉、3位「西アフリカ由来機能性素材」モリンガやフルーツのタマリンドなどがここに含まれます。

Environment

環境保全のはたらき

世界的な問題ともなっている、大気汚染、地球温暖化ですが、モリンガは二酸化炭素を吸収し、大気浄化に役立つとされています。

モリンガ1本の木は、年間160kgの二酸化炭素を吸収するとされております。
一人あたり1年で排出するCO2(約320kg)を吸収するのに必要な木の量は、おおよそ一般的な植林から10年以上の木で約23本必要です。

モリンガの場合、植林から2年以上の木がたったの2本で吸収が可能です。

 

これは日本杉の約50倍といわれています。

 

二酸化炭素の吸収