モリンガとは

「モリンガ」とは、別名「ワサビノキ」といい、インドを中心に東南アジアなど原産とするワサビノキ科の植物です。インド、アフリカ、フィリピン、インドネシアなどの亜熱帯の国々では古来より薬や美容、健康のために利用されています。

インドの伝統医学アーユルヴェーダの書物にはモリンガは300もの病気を予防する「万能の植物」と書かれているそうです。
また、美容については世界三代美女であるクレオパトラが、モリンガのシードオイルを肌に塗り、モリンガのお茶を飲んで美しさを維持していたという話もあり美容にも効果的だといわれています。
モリンガはほとんどの部分を食すことのできる「ミラクルツリー(奇跡の木)」といわれており、食材としても多くの地域で利用されてきました。
フィリピンでは特に葉は野菜として家庭の食卓に、種はおやつとして子供から大人まで広く知られています。

モリンガは「奇跡の木」と呼ばれ
今大注目の次世代スーパーフードです

モリンガにはおよそ90種類以上もの栄養素が含まれており、人間に必要な栄養素が豊富にバランスよく含まれています。
どの栄養素も豊富で鉄分はほうれん草より、食物繊維はごぼう、レタスより多く、カルシウムは牛乳より多く含まれています。
さらに、ポリフェノールを含むおよそ46種類以上の抗酸化物質も含まれており、美容にもよいとされています。

他の食材と比べても違いは一目瞭然

栄養素を多く含むモリンガは様々な効能が期待されます。

⑴ ビタミンA・B・C・Eが肌の細胞を丈夫に
⑵ 抗酸化作用をもつポリフェノールが豊富
⑶ 中性脂肪の蓄積を抑えるGABA
⑷心と体を整えて健康な体へ

全て余すことなく利用することができるモリンガは、食用からスキンケア・ヘアケアなど様々な商品があります。

・抹茶のような味わいでお茶や料理などの食用に。
・髪や肌を美しくオイルを使用したスキンケア・ヘアケアに。

地球をキレイに環境保全の働き

モリンガはCO2(二酸化炭素)を吸収し地球環境にも貢献するとされています。
一人あたりの1年で出るCO2(約320kg)を吸収するのに必要な木の量は、おおよそ一般的な植林から10年以上の木で約23本必要とされています。

しかし、モリンガの場合植林から2年以上の木、たったの2本で吸収が可能です。これは日本杉の約50倍といわれています。

「聖なる山」と呼ばれるバナハウ山

私たちSOLEは中でも産地にこだわり、フィリピン産のモリンガのみを使用しています。

フィリピンルソン島東部に位置するBANAHAW mountain(バナハウ山)は「聖なる山」と呼ばれており、保護団体により管理されています。
周辺の土壌は栄養価も非常に高く、水も綺麗で大自然に囲まれた中にモリンガ農場が位置しています。

大自然の中で育てた農薬不使用の安心・安全

そもそもモリンガに害虫の心配がほとんどないと言われていますが、私たちがフィリピン産のこの地域を選んだ理由があります。 古来より農薬など一切使用していないこの大自然で育ったモリンガは、土壌・水が綺麗なのはもちろん近隣の空中散布もないため、自信を持ってご安心いただけます。

フィリピン農園現地の声

フィリピンのモリンガを世界に広めたい。
そして、農場があるこの地域に住む子供達とフィリピンの子供達に働く場を作り、貢献していきたい。